空をイメージした曲を聞くと清々しい気持ちになりませんか?
 良い気分になりたいときには、清々しくなる曲をちゃぬまるは聴きます。
イメージとしては春や秋で青く澄みきった青空で、自分がまるで空を飛んでいるかのように空想しながら聴きます。
 今回は『清々しい気持ちになってもらってポジティブな気分になっていただくキッカケとなるオールディーズの曲』をお届けします。
1.本記事の内容とわかっていただけること

  • 空をイメージすると気分が晴れる理由
  • あえてJ-POPではなく洋楽を選んだ理由
  • オールディーズで空をイメージしていただる曲を紹介
  • 2.記事の根拠
     執筆:ちゃぬまるです。
     これまでビートルズ、ポールマッカートニーとビートルズ関連の記事をお届けしてきましたが、今回はビートルズから離れて他の洋楽バンドを紹介してみました。
     ちゃぬまるは今回の記事で初めて触れますが、1980年代の生まれで両親は1950年代の生まれです。私の周りだけかもしれませんが、私の周りの友人やクラスメイトの親世代は演歌や歌謡曲を好んで聞いていらっしゃる方が多かったのですが、私の両親のうち特に父親は洋楽を好んで聞いていたので、私自身も洋楽を聞くことに違和感ありませんでした。
     特に1960~1980年代の洋楽は幼少期にたくさん聞かされて育ったせいか愛着があります(笑)その中からちゃぬまるが空を飛ぶイメージを受けた曲を紹介させていただきます。

     思い込みがたくさん入っているので、この記事を見て受け取られるみなさんにとっては、『それは違う!』と思われるかもしれませんが、その中でも『確かに、その曲は空をイメージするね!』と思っていただける曲があればうれしいですし、その曲を聞いて気分が晴れていただければ幸いです。

    【1】空を飛ぶイメージを受ける曲と気分が晴れる関係性について

    空と太陽

    1.受けるイメージとそれを受け取る生体機能について

     『初対面の人を見ためで判断する』と一般的に言われている通り、人は最初に受けた印象で『こうだ!』と思ってしまう生き物です。
     それは音楽も同様でして、最初に受けた印象というのは結構大事でアルバムに複数収録されている曲の中で、『この曲は好きだけど、この曲は苦手だ!』というのがどうしてもでてきます。ちゃぬまるがそうです。
     受けた印象によって、良いイメージを受ければ自分にとって楽しいとか嬉しいとかポジティブな気分となって体に良い影響を及ぼしますが、悪いイメージを受ければ自分にとって悲しいとか腹が立つとかネガティブな気分となります。

     ポジティブな気分であれば生きる活力になりますが、ネガティブな気分であれば落胆したりして辛い生活になりかねませんし、そこから病気になったりもします。

     気分が滅入っていたり風邪を引きそうだと消極的な気分でいると、本当に風邪を引いたりします。私が身をもって経験していることですし、みなさんも少なからず思い当たる節があるのではないでしょうか。

     これは、単に迷信的なことではなく、自律神経を司る視床下部に近いところにある上咽頭が気分の落ち込みによる影響を受けたことにより、本来は自分の体を守るはずの様々な免疫システム(リンパ球やマクロファージなど)によって、自分の体を攻撃してしまい、傷ついたところに外から入ってきたウイルスや菌を退治できずに病気になるという仕組みです。迷信の類ではなく、医学的にも証明されているんですね。
     ですから、ポジティブな気分になることがいかに大事であるかご理解いただけるかと思います。

    2.空をイメージすると気分が晴れる理由

     人間には翼が無いので身一つで空を飛ぶことはできません。
     ただ、人類は昔から空を飛ぶことに興味を持ってどうやったら空を飛ぶことができるかを研究してきました。
     高所恐怖症の人にとっては高い所に行くのは以ての外かもしれませんが、ちゃぬまるは鳥のように大空を飛ぶことできたら、どんなにか気持ちが良いだろうと何度も思いました。また一般的にもそう思われてきたのも事実です。
     それは見晴らしの良いところや高い山や建物から崖下を眺めた時に気持ちが良いと感じるところに通じると思います。
     気持ちが良いということは、沈んでいた気持ちが上向くことにつながる=気分が晴れるという訳です!

    3.J-POPではなく洋楽を選んだ理由

     我々日本人は、歌詞のある楽曲から受けるイメージは『楽器などの演奏によるメロディー』『歌詞を歌った声と言葉』から、この曲はこういうイメージなんだ!と受け取ります。
     私が今まで聞いた曲のなかで、メロディーは不思議な感じがしてふわふわして心地良い気持ちになったのに、歌詞をみると身近な人が亡くなったのを悲しんで書いた曲だということが分かって、メロディーと違うイメージなんだなと驚いたことがあります。(具体例は挙げませんが、その楽曲を作られたアーティストの方、すいません。。。)

     それで本題なんですが、日本人で英語やその他外国語を日本語と同じレベルで聞き取れる人ではない場合、楽器などのメロディーとともに流れてくる歌声は正直何を言っているのか分からないので、メロディーと一体化して聞こえている状態です。
     ちゃぬまるはそこが狙いで、純粋にメロディーだけでイメージを受け取ってほしいので、歌詞が何を言っているのか分からない洋楽を選んだ!ということです。

    【2】洋楽のオールディーズから空を飛ぶイメージを持つ3曲

    歌手シルエット

    1.Sky High / スカイ・ハイ

     イギリスのグループ『JIGSAW(ジグソー)』によって1975年8月、イギリスにてリリースされたシングル曲です。
     この曲は1975年の映画「スカイハイ(英語版)(原題:The Man From Hong Kong)」のテーマソングで、ビルボードで最高3位、全英シングルチャートで最高9位を記録してます。

     テレビ等でヘリコプターや小型飛行機など空を飛ぶ映像のシーンで流されたりしてます。
     歌われている内容は歌詞カードなどを見ていただけると分かるように失恋を歌ったものですが、曲調自体はテレビの影響もあってか空を飛ぶイメージぴったりだと個人的に思っています。

    2.Take On Me / テイク・オン・ミー

     ノルウェーのバンド『a-ha(アーハ)』が1985年にリリースしたシングル曲です。
     世界的に大ヒットしたa-haの代表作です。
     アコースティックギターとキーボード等によるシンセポップソングです。

     サビの『Take on me、Take me on』という部分でコーラスによる掛け合いがあって不思議な感じがする曲です。
     曲の冒頭からシンセ音が鳴り響き、サビの不思議な感じ、終わりもボーカルとコーラスによる不思議な掛け合いとシンセ音によるフェードアウトと終始不思議なふわふわした感じを受ける曲です。

     この曲自体を空を飛ぶイメージだと断定する方が多いとは思いませんが、私自身はこのふわふわ感がまるで空を飛んでいるイメージとして受け取っているので個人的見解ですが、今回の曲に選ばせていただきました。
     平成生まれの世代の方でも、テレビ等で一度は聞いたことがあるのではないかというくらい有名なので、この記事をお読みになっていただいた際には今度は空をふわふわ飛んでいるイメージを持ちながら聞いてみてください。

    3.The Neverending Story / ネバーエンディング・ストーリー

     1984年に発表された映画『Never Ending Story(ネバーエンディングストーリー)』の主題歌としてイギリスの歌手『Limahl(リマール)』によって歌われた曲です。

     ボーカルはリマールこと『Christopher Hamill(クリストファーハミル)』で女性パートはハミルが参加していたバンド『Kajagoogoo(カジャグーグー)』のベース担当である『Nick Beggs(ニックスベッグス)』によって歌われています。

     曲はフェードインによるメロディーで始まり、フェードアウトによって終わります。映画のタイトル通り、『明確な始まりも終わりも無い』ことを表現したかったようです。

     映画で登場するファルコンという動物に主人公が乗って飛ぶシーンがあるのですが、空を飛んでいるイメージにぴったりな曲です。

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