1.胃腸の調子を整えるのはここなご生活への近道です!
 胃腸の調子を整えたい!冷え性を改善したい!リラックスしたい!などの理由で『ジンジャー(しょうが)』を求められる方が多いと思います。様々な形で様々なメーカーからジンジャー製品が世の中に提供されていますが、どれが良いかは分かりにくいですよね?
 そんなあなたに、当記事を書いた私が身を持って体験した製品をご紹介したいと思います。
2.本記事の内容とわかっていただけること
 当記事で紹介するジンジャー製品を購入してみようかどうかで迷っているならば、後押しできると自負しています!
3.記事の根拠
 執筆:ちゃぬまるです。
 別の記事でもお伝えしておりますが、私はメンタルが弱いタイプのため、仕事などのストレスで胃腸がダメージを受けます。決まって便秘になります。そんな私が胃腸のケアをするために色々試した結果、当記事で紹介するジンジャー製品が良いと思ったので、愛用しています。
 ちなみに、そのジンジャー製品は妻と知り合って以降に知ってから利用しているので、2018年6月時点で約8年くらい継続して愛用させていただいている状況です。

【1】胃腸の調子と心の関係

胃腸と心

1.病は気からと言うけども

 昔からことわざで『病は気から』という言葉があります。
 心が病んでしまうと体も病んでしまうということが知られています。これはただの言い伝えとかジンクスとかの類だけではなく、偽薬を『効果のある薬だ』と伝えて被験者に投薬すると、本来は効果の無い薬で治療ができてしまう『プラシーボ効果』に似ていると思います。
 別の記事『自律神経を乱す上咽頭炎という病気について知るべき3つのこと』の『3.自律神経と上咽頭の関係性』の項目で触れているように、自律神経を司る視床下部に影響を及ぼすので、自律神経が乱れることにつながって病気を招きやすい体質になってしまうからというところへ全てつながっているのです。

2.便秘と下痢はここなごの大敵

 そして、先ほどの心と病の関係性を改めて認識いただいたうえで、別の記事である『ストレスによる便秘とさよならする予防法を3つの視点でとらえる』の『【2】-1.ストレス過多で胃腸が痙攣?』の項目で触れているように、気を病んだりして視床下部にダメージを与えて自律神経が乱れてしまうと『けいれん性便秘』を引き起こしてしまいます。
 このけいれん性便秘という状態が厄介なもので、その名の通り便秘となるのですが、ようやく腸内に留まっていた便が体外に排出できたと思いきや今度は下痢になってしまうなど、なかなか便通が安定しないのです。
 生活をしていくうえで便秘も下痢も体調不良という状態でありますし、気分も滅入ってしまいます。そうなると当サイトが推奨する『ここなご生活』を目指すうえでの大敵となります。これは厄介です。

【2】ジンジャーが好まれる理由

うれしい

1.腸内改善(ジンゲロール、ショウガオール)

 別の記事である『ストレスによる便秘とさよならする予防法を3つの視点でとらえる』の『【4】-1.体を健全にする(胃腸を整える)』の項目で触れているように、胃腸を整えるための善玉の腸内細菌を増やす一例として(株)北の達人コーポレーションが発売している『カイテキオリゴ』を紹介していますが、その他の方法としては『しょうが』を摂取することも有効です。
 どういった有効性があるかについてですが、しょうが自体の状態によって、『ジンゲロール』と『ショウガオール』という効能があり、ジンゲロールは生のしょうがに、ショウガオールはしょうがを加熱したり乾燥させたりすると発生する効能です。

 まず、ジンゲロールからですが、しょうがに含まれる辛み成分かつ抗酸化成分の一種です。体がさびつくと老化の原因となるということをテレビなどで放映されたりしていますが、さびつきの原因の酸化作用を抑制してくれる効能です。
 また血管を拡張させる働きで血の流れが良くなることで肩こりや頭痛などの改善となったり、過剰な分泌を抑えて消化吸収を助けるという働きで、胃の調子を整えたり、乗り物酔いやつわりなど吐き気を和らげる効果が期待できるというわけです。

 続いてショウガオールについてです。
 しょうが加熱したり乾燥すると、ジンゲロールが『ショウガオール』となります。
 ということは、生のしょうがにはショウガオールは含まれておらず、加熱や乾燥処理がされることで発生する効能だということになります。ショウガオールもジンゲロールと同じ、辛みを感じる成分ですが、ジンゲロールは口に含むと即効性ですぐに辛みを感じることに対して、ショウガオールは後からくるような辛さです。

 ジンゲロールとショウガオールについての違いの一つとして、ジンゲロールは即効性があるのですが持続性に難があり、ショウガオールは持続性があるというところです。
 ショウガオールについては次項でもう少し詳しく見ていきましょう。

2.体を温めてくれる(全身への血行促進)

 ショウガオールには血液が凝固するのを抑制して、全身に血を巡らせる働きがあります。ジンゲロールとは違って体の末端まで温めてくれるので、全身への血行促進効果が期待できます。

3.脂肪燃焼のサポート

 血行が良くなって体温が上がることによって基礎代謝が上がります。
 基礎代謝が上がることによって脂肪が燃焼しやすくなりますので、結果としては太りにくい体質に改善することができるわけです。

4.抗酸化作用

 お寿司などに添えてある『ガリ』を想像していただければと思いますが、あれは調味料等でつけこんだしょうがです。ガリの目的としては生魚などを食す際に注意が必要となる菌を殺菌する役割です。そのため寿司などの生の食事の際にはガリが添えられているわけです。
 また、しょうがには殺菌作用だけではなく抗酸化作用もあるので、前述のとおりサビにくい体質に改善することが期待できるわけです。

【3】おすすめのジンジャードリンク

ジンジャードリンク

1.シロップタイプでお好みな方法で

 これまで説明してきたように、生のしょうがより加熱等処理されたしょうがの方が効果が高いことも分かっていただけたと思います。
 ただ、しょうがを食すにあたりより良いものを美味しくいただくことができる方が良いと思います。ネット上等では色々なメーカーから発売されているしょうがの飲みものがありますが、私自身が何回かいただいてこれはみなさんにオススメできると思う一品を今回紹介したいと思います。
 ピアス株式会社がいくつか行っている事業の一つであるヴェーダヴィで生産販売されている『ジンジャーシロップ』が今回のオススメになります。

 その名の通りシロップタイプで、大さじ一杯を8倍に薄めていただく場合、1ボトルで20杯分飲むことできる計算です。
 希釈して『しょうが湯』として飲んだり、紅茶とあわせて『ジンジャーミルクティー』、料理のスパイスとしても使えます。まだ私はやったことがないのですが、好きな国であるイギリス湖水地方(グラスミア)名産のサラネルソンの『ジンジャーブレッド』を作るのにいつか使ってみようかなと考えています。ただ飲むだけではないので、飽きずに色々楽しみながらいただくことができますね!

2.国内工場製造で安心

 ヴェーダヴィの製品は国内工場で製造されています。
 防腐剤、着色料、香料、化学調味料を一切使用せず、天然原料のしょうがの味わいや風味にこだわっておられます。空間や施設の環境面をはじめとし、洗浄・殺菌といった細部の工程にまで徹底した品質管理の下で製造されています。またしょうがの収穫状態に合わせて煮込む時間を調節し美味しさにも配慮してこだわった生産をされているようです。
 

3.生き生きパワーで国産ショウガの約2倍

 ヴェーダヴィはしょうが原産の品種が持つイキイキ成分の多さに着目し、安心・安全に育てられた契約栽培のインドネシア産のしょうがを使用されています。国産の2倍のジンゲロールが含まれているため、加熱した時に生成されるショウガオールも通常のしょうがよりも大量に発生します。
 つまり、生き生きパワーが2倍というわけですね。

4.ピリッと辛くて濃厚

 “しょうがのイキイキ成分は、辛味成分の「ジンゲロール」にあります。つまり、ジンゲロールが多いしょうがほどピリリと辛味が強いということになります。
 このジンジャーシロップはしょうが本来の清々しい辛味を残しつつ、上品で濃厚なお味に仕上げました”
 とヴェーダヴィのホームページで紹介されていますが、まさにその通りで、初めて飲んだ時はピリッとした辛さがきます。同時に今まで飲んだことがないような濃厚な成分が体に入ってくる感じで、体に良さそうという感じがヒシヒシと伝わってくる品です。

 この濃厚でピリッとするしょうがは初めていただいた時の感動が忘れられません。
 皆さんにもぜひとも味わっていただきたいと思います。

 1ボトル3000円近くするので、購入にためらう場合は、ジンジャーシロップ(ミニボトル)ならば1000円程度でヴェーダヴィでラインナップとして用意されているので、そちらでトライされても良いと思います!



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