当サイトを訪れていただいた読者の方から、「どこか良い上咽頭炎を治療してくれる病院は無いですか?」とか、「上咽頭炎や後鼻漏などが再発しないようにするにはどうしたら良いですか?」、「ちゃぬまるさん自体はどんな治療でした?痛かったですか?サイト内の記事で触れていない具体的な状況を教えてください」というご質問をいただいたりしました。
 また、「ちゃぬまるさんの記事をみて長年気になっても分からなかった上咽頭炎という病名を知って、自分の状況が分かりました。今から病院へ行ってきます。ありがとうございました!」という、ありがたいお言葉をいただいたこともありました。
  

 今回は読者からいただいた質問の中から、「上咽頭炎の再発防止」にクローズアップしてみたいと思います。

【1】上咽頭炎についてのおさらい

WHAT?

1.どういう症状になるのか

 鼻の奥に「上咽頭」という部位があるのですが、そこに起こる炎症です。風邪を引いたときなどに突発で起こるものが「急性上咽頭炎」、風邪症状は治まったにも関わらず慢性的に上咽頭部分に違和感などを感じている人がかかっているのが「慢性上咽頭炎」です。
 当サイトがクローズアップしているのは、「慢性上咽頭炎」の方ですが、症状としては病状のデパートとでもいうべく、色々な症状が発生します。
 詳しい内容については下記ページを参考にしてもらえれば理解いただけると思います↓

自律神経を乱す上咽頭炎という病気について知るべき3つのこと

2.どういうときになりやすいのか?

 風邪をひいたことをきっかけになることもありますし、ストレスが蓄積したときや疲れがたまったときなどにもなりやすいです。
 

【2】いかにして再発を防ぐか

守り抜く!

1.上咽頭炎は完治しても再発する可能性がある

 ようやく上咽頭炎だと診断され、無事にBスポット治療を受け、治療時の激しい痛みに耐えたすえに、ようやく上咽頭炎の嫌な症状から解放されたあなた!
 お疲れさまでした!あとはバラ色の人生ですね!
 と言いたいところですが、そう簡単には許してくれません、上咽頭炎は(苦笑)

 日常の体調管理がまずいと再発します!と断言して良いくらいです。
 私自身、何度か再発し、そのたびに上咽頭炎を治療してくれるかかりつけクリニックに何度運んだか。

 上咽頭炎特有の嫌な症状は二度と経験したくないですよね?であれば、上咽頭炎にならないコントロールが必要です。

2.再発防止のためにやっていること

 私自身、普段の仕事で疲労がたまったり、睡眠不足だったり、風邪を引いたりした場合は、ほぼ上咽頭炎がぶり返します。
ですので、上咽頭炎に如何にならないようにするか?自覚症状がある状態にならないようにするかを考えて行動するようにしています。

1. 空気が悪かったり、人込みが多いところから帰宅した場合は、必ず「鼻うがい」をする
 ※記事でも書いてますが、一般的に広められている「通常ののどうがい」は個人的に言わせてもらうと、上咽頭炎には効果無いとおもってます

インフルエンザやカゼは鼻うがいで予防しよう!痛くないですよ!


2. 睡眠時間をしっかりとる
3. 自分にあったストレス解消法を持つ(私は家族持ちですが、1日1回は家族から干渉されない、自分だけの時間を持たせてもらうようにしています)

リラックスするために一人になることをオススメする理由


4. 寝るときにマスクをして寝る。(私は口をあけてイビキをかくタイプなので、マスクをすると保温効果があると思ってます。マスクし忘れて寝た場合、ほぼのどがやられます)
5. ビタミンや栄養になるものを毎日摂る
6. できるだけ日光をあびて体内でビタミンを生成する
7. 他人や社会のなかで、できるだけ怒りを起こさない(怒り⇒自分にストレスがたまる⇒脳の視床下部にダメージ受ける⇒うつの原因のひとつとなる)

他にも書くとあるかもしれませんが、とりあえずこんなところでしょうか。
何か参考になれば幸いです。

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